たくさんのご参加ありがとうございました!

GWにに開催した、
ペンキ画家SHOGENさんの壁画ペイントワークショップ&トークショー

そして

映画『夢みる小学校』上映会&座談会

たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!

 

この2つのイベントを通じて伝えたかったメッセージは
自分のままでいいんだよ
ということ。

日本の若者の自己肯定感は諸外国と比べて低く、年々増え続ける不登校にコロナ禍も加わり、子どもたちを取り巻く環境はますます厳しくなっています。

SHOGENさんの壁画ワークショップでは、
「自分の心の中にある花を描こう!」というテーマで、子どもも大人も、自由に絵を描きました。

誰かに相談したり、人と比べたり、お手本通りに描くのではなく、自分が純粋に心から描きたい!と思ったものを描く。

「自分」というものを、率直に大胆に表現し、それを多くの人に見てもらうことを通じて、自己肯定感を育むことを目的としています。

ワークショップ中、SHOGENさんが繰り返し強調していたのは、

「ほかの誰が何と言おうと、自分が、“これは花だ”と思えば、それは花なんです!」

ということ。

ほかにも、下記のようなメッセージが繰り返し呼びかけられました。

・自分に集中する
・人と相談しない
・考えすぎない
・自分を信じる
・色にこだわる
・心をこめる

 
 
壁画ワークショップでよくあるのは、「もう取り壊すから好きに描いていいよ」というもの。
しかしそれではただの落書きになり、自己肯定感は育まれません。

自分の絵が「作品」として残り、たくさんの人に見てもらうことが大事なのです。



子どもも大人も、真剣に「自分だけの花」を表現してくれました。

 

そしてトークショーは、
「ブンジュ村で学んだ大切なこと」
がテーマでした。

SHOGENさんの各作品にまつわるエピソードは

人間とは?
幸せとは?
人生とは?


という本質的な問いへの答えでもあります。

これらのエピソードに触れ、子どもとの向き合い方について考えさせられた方も多かったのではないでしょうか。




そして、
“ミライの教育ドキュメンタリー”
『夢みる小学校』の上映会。

第32回日本映画批評家大賞を受賞して、ますます勢いに乗っているこの映画。

夢みる小学校のスタッフをゲストに迎えた座談会にもたくさんの方が参加してくださり、熱心にメモを取ったり質問をする様子が見られました。

終了後も、出口でたくさんの方が声をかけて下さり、
「私も上映会をやりたいです!」
「自分にできることをやっていきたいです!」

と仰ってくださった方が何名もいらっしゃいました。

アンケートでも熱いメッセージがたくさん寄せられましたので、ご紹介したいと思います。

子供への限りない未来を感じました。

自由の先の子供たちの未来、日本の未来にワクワクしました。

ありがとうございました!

公立校ってほとんど同じ形なので、

ああしなきゃいけない決まりがあると思っていましたが違うんですね。びっくりです。

次男が発達障害なのではと幼稚園でいわれたので少し悩んでいましたが、元気が出ました。

ありがとうございました。

堀校長先生の熱くゆるぎない想いと実行に感激しました。すばらしい映画です。

ウワサに聞いていた映画、ようやく見られてよかったです。

あちこちで上映会があるのは、これだけニーズがあるからと感じています。

元公立小学校の教員としては、校長の権限ももちろんですが、

保護者、行政がたがいに手を取っていかないと変わらないと思うので

こうやって上映会を通して、いろんな方がつながる場を作ってくださっていることに感謝です。

ありがとうございます!

夢みる子供たちを沢山ふやしたいですね。

子供たちの創造性を刺激してあげられる環境造りに協力したいですね。良い映画をありがとうございます。

公開から数えて5回目の鑑賞になります。

観るたびに発見があり、また自分の中で、子どもにどのように接しているか、問いなおす良い機会でもあります。

いや~!長生きしてて良かった!

この出演者の方たちに近いような夢をもって生きてきました。

学校でそれができるとは。

うーん!これから自分が何ができるか考えます。勇気をもらいました。

きのくにの子どもたちのように、

のびのび自由に大きくなれる環境が日本に広がるように、

自分は自分のままでいい!と思えるように。

小学校に夢を感じました。

子ども大人も、知ること、選べること、自分で決めることができる社会になると良いと思います。

気づきが多いすばらしい映画でした!

映画をつくっていただきありがとうございました!

座談会がとてもよく、生きるうえでの大切なことを整理できてよかったです!

とても優しくて力強い気持ちになる映画でした。

今回この映画に出会えて、長年思っていた疑問や思いが納得できたというか、とても共感でき感動しました。

映画の中では特に「発達障害」と言われた子供の話のところで泣いてしまいました。

最後の特典映像も含めて、何かを変えていきたい、というとても前向きな力をもらいました。

ありがとうございました。

とても素敵な子どもたちの姿を拝見しました。

子どもたちが夢や目標に向かって就学前から小中学校の経験を豊かにできるように、現在の教育現場が少しでも変わっていけばと思います。

先生たちも楽しめるよう地域の保護者として、教員養成に携わる者としてアクションをしていきたいと思います。

やっと観ることができました!ありがとうございました。

南アルプスきのくに小学校

子ども、校長先生、大人、すばらしすぎます。

表情が幸せそうなのが印象的でした。

堀先生の人生に頭が下がります。涙が出ました。

心が洗われる映画でした。

とても楽しかったです。

子育てに生かしていきたいと思います。

私の学校もキリスト教女子校で校則が厳しいのでギャップに驚きました。

大学進学を控えているので、将来のヒントになりました。

印象に残ったセリフです♡

「自分のままでいいんだよ。」

生きづらさの大元は「自分のままではいけない」があると感じます。

自分のままでいいという受容の器ができる環境は一番大切な気がすごくします。

教育への大きな可能性を感じました。

自らやりたいことを、どのようにやるか自ら考え、実践することでありとあらゆる学びが得られる。

問いは体験からしか生まれない。

受け身の授業では身につかない大きな学びができる。

このような学校こそ、本当の教育だと思いました。

公立学校でもこれができることに希望を感じます。

とてもよかったです。ありがとうございました。

子どもたち、先生、みんな楽しそうなのが印象的でした。

我が子が通う小学校とは大きく異なりました。

公立小学校でも実現可能という言葉に希望が持てました。

とてもよい時間をありがとうございました。

素敵な映画を鑑賞することができました。

どうもありがとうございました。

堀さんという方の教育方針も子どものいない私にも興味を持って聞くことができました。

プロジェクトベースで学校運営をされていることがわかりました。

現場の苦労も一入かとは思いますが、子どもたちの笑顔を見たら映画を観ている私まで嬉しくなりました。

本日は新しい気づきが得られました。正解がないのが人生ですね。

素敵な映画をどうもありがとうございました。

子どもが自由であることが、自立につながり社会を作っていくものであると思います。

子どもが十分に子どもを生きるってどういうことかな、

近くにいる大人として何ができるかな、を考えさせられました。

もっと子どもたちを大人が信じることだなと思いました。

大人が子どもといることを楽しんでいきたいです。皆様ありがとうございました。

こんな学校が増えるといいですね。

見ていてとてもワクワクしました。

同時に、自由に過ごさせてあげたいと思っていた自分自身が

みんなと同じことが出来ていないことに焦りを感じていることに気付き、はっとしました。

自由に楽しく遊ぶこと。これ以外に大切なことはない。

もう一度子育ての原点にもどることができました。

日本の公立小中学校も、このような学校が増えるといいな。

観に来て良かったなあと思いました。

南アルプス市の学校だったり、伊那の学校だったり、東京だったり、

身近なところなので感動もひとしおでした。

この映画を見る事ができて良かったと感じています。

子供の自由=可能性をのばす事が必要だと感じ、毎日子供に対しての自分の事を考えました。

私が子供に対して話をしている内容は子供の為ではなく「今」ある社会の為か、「私」の為であったりすると…

この映画を見て、まずは自分から変えていきたいと思います。

ありがとうございました。

とても参考になる映画でした。

「質問できる子」「自分の意見を言える子」生きていく中でとても大事なことですよね。

自分を大切に思える子に育っていくには、どういう教育を受けるか重要になってきます。

公立の学校にはまだまだ道のりが遠いと感じました。

これから先生をめざす学生達に教材の一つとしてこの映画を使って欲しいと思いました。

長男が南アルプス子どもの村小学校に通っています。

とても素晴らしい小学校だと思っています。

このような小学校が日本でも教育のスタンダードになって欲しいと思っています。

子どもが受身ではない自主性を育む教育がとても素敵だと思いました。

最近は、大人が何でも子どもに与えてしまい、

どんどん子どもが自分で考え、体験する機会が少なくなっているように思います。

学校の教育だけに頼らず、家庭でも取り入れられそうなヒントが沢山あったように思いました。

ありがとうございました。

みなさま、ありがとうございました。

 

最後に、この映画を見て、

「自分にできることをしたい!」
「学校を変えたい!」
「学校をつくりたい!」

と思われている方、こちらの本がオススメです!
ぜひ読んでみてください。

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